CodeIQの第7回デスマコロシアムが全く分からなくて悔しかった

binary-code

CodeIQでは「デスマコロシアム」という、指定のお題にそった内容を出力する最短のコードを求める大会?のようなものがたまに開かれています。

今回は以下の文字列を出力する最短のコードを求める問題でした。

自分なりにいろいろやったものの、他の人が提出している最短のコードに全く近づけなくて残念でした・・・というのも、この問題はそもそも「あること」に気が付かないと解けないようになっていたからです。

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Brainf*ckとASCII CODE

どうやら、Brainf*ckというプログラミング言語?が問題を解くキーになっていたようです。

出題者よりポイント

Brainf*ck の文字列出力処理系を実装する問題でした。 Brainf*ck の文法については、リンク先を参照してください。
Brainf*ck Language
また、 Brainf*ck について知識がなかった場合も、 ‘deathma colloseum’ の各文字の ASCII CODE を下記のフォーマットに変換する、という法則に気づくことができれば短いコードで解答可能でした。

「第7回デスマコロシアム」問題のトーナメント結果発表です!──優勝者は…! #デスマコロシアム|CodeIQ MAGAZINE

一応、Brainf*ckを知らなくても問題をとけるようにはなっていたっぽいですが、知識がある方が絶対有利ですよね・・・。まぁ、この機会に新しい言語を知ることができたので良しとします(?)。

さいごに

今回のデスマコロシアムのまとめは以下のリンクから見ることができます。

第7回デスマコロシアムまとめ – Togetterまとめ

また、すでに第8回デスマコロシアムも開催されているようです。期間は2014年12月28日まで。今回は特別な事前知識は必要ないかな・・・?これもすでにまとめができているので、気になる方は以下のリンクからどうぞ。

第8回デスマコロシアムまとめ – Togetterまとめ

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