Broken Link Checkerでリンク切れじゃないのにリンク切れ扱いになってリンクに斜線が引かれたときにその斜線を消す方法

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Broken Link Checkerはリンク切れのリンクを知らせてくれて、さらにそのリンクに斜線を引いてくれる便利なWordPressのプラグインです。

ただ、たまにリンクが切れていないのにリンク切れの通知が来るようです。以前、そういった間違いの通知が来たときは、リンク自体を消すことにしました。

その時はリンクを消しても差し支えない部分にリンクを張っていたので特に問題はありませんでしたが、また別のリンクでリンクが切れていないのにリンク切れの通知が来ました。今回はそのリンクを消すと困るということもあって、どうすれば斜線が消せるのか調べてみることにしました。

その結果解決策が見つかったので、今回はその方法をご紹介します。

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リンク切れじゃないことの確認

まずは、リンク切れじゃないことをもう一度確認しておきましょう。

今回リンク切れが見つかったのは(本当は違うけど)以下のページです。

スライドシェアの「見やすいプレゼン資料の作り方」で使われているフォントはメイリオではない
見やすいプレゼン資料の作り方 - リニューアル増量版 from TUAT / SKETものすごい勢いで拡散されたスライド・・・

該当部分のリンクを見ると、Broken Link Checkerがリンクに斜線を引いてくれています。

Broken_Link_Checkerによりリンクに斜線が引かれている様子

しかし、ふつうにリンク先に行けます。むむむ。

リンク先に行けることの確認

これを改善します。

対処法

といっても解決するのはかなり簡単で、まずWordPressの管理画面の「ツール」から「リンクエラーをチェック」に行き、

ツールからリンクエラーをチェック

「リンクエラーでない」をクリックするだけです。簡単ですね!

リンクエラーでないを選択

元のページに行って確認してみると、斜線が引かれていないことがわかります。

リンクエラーが解除されていることの確認

やったね

Broken Link Checkerのその他の設定について

Broken Link Checkerはいろいろと機能をカスタマイズ出来て、例えば「設定」の「Broken Link Checker」で表示されるBroken Link Checkerのオプションの「リンクの調整」には「検索エンジンがリンクエラーをリンクしたと認識しないようにするリンクエラーにrel=”nofollow”が付きます」というものがあります。

リンクの調整の設定

これはSEOの観点から、リンクエラーにリンクしていた時に評価が下がるであろうということを見越した対策だと思いますが、正直どれほど効果があるかはわかりません。

そもそもリンクエラーが見つかった時点で通知が来ますし、その時のそのリンクを直せばいいだけなのでそんな短時間で検索エンジンの評価って変わるのかな?って感じです。

また、そもそもリンクエラーがあること自体が問題なわけで、たとえnofollowをつけても対策になのかどうか・・・。

まぁ自分は一応チェック入れてますけどね(笑)そこまで気にする必要はなさそうです。。

さいごに

WordPressのプラグインは入れるだけで機能するものも多く、あまりきちんとプラグインでできることを把握できていないことも多いです。

今回みたいなこともあるので、今後はきちんと機能を見ておかないとダメですね。。

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