メカニカルキーボード“Majestouch2”の茶軸を買ったのでレビューする

Majestouch2の茶軸

今まで使っていたキーボードが使いにくかったので、思い切って高めのキーボードを買うことにしました。

いろいろ調べた結果、今回は「Majestouch2」の茶軸を購入しました。

今回はその使用感などのレビューです。

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軸の色による性能の違い

majestouch2_茶軸

レビューの前に、簡単に軸の色によるキーボードの性能の違いについて触れておきます。

メカニック系のキーボードは主に赤軸・青軸・茶軸・黒軸の4種類存在し(たまに白軸など他の軸もありますが)、それぞれキーの打ち心地が違います。

茶軸は軽いタッチらしく万人受けするそうなので、よくわからないまま何となくいいかな~と思って買ってみることしました。

使ってみた感想

で、今さっそく買ったキーボードでこの文章を書いているのですが、正直打ちにくいです(笑)

おそらく今まで使っていたキーが平べったいもので高さが違ったり、キーを完全に押し込まなくても打てるということから慣れてない部分も大きいと思いますが、初めて文字を打って入力した時は「やばい、これ失敗かも」と思いました(爆)

あとスペースがやたら長いので「変換」キーと間違えて押してしまうことが多いですかね・・・。

ただ、今はミスタッチが多いでのすが、ミスなく長文をうてた時はキーの押し心地からかなり気持ちいいですし、まだまだ慣れが必要かな?とも感じているところです。

もう少し文字を打ってから、使用感を追記していこうと思います。

追記 – 2014/12/6 22:45

結構タイピング練習してみました。

相変わらず変換キーは押しにくいですが、普通にキーを打つのは慣れてきました。

何度も練習することによって、どの程度深く(浅く?)キーを押せば文字が入力されるのかをつかむのがコツだと思います。コツを掴むとすべらせるように?意識してキーを打つことができます。

また、バックスペースを打つときに間違えてInsertを打ってしまうことがあるのがうっとうしいですね。キーを外せばいいのかもしれませんが、とりあえず外さずに練習していこうと思います。

新型が出るけど・・・

convertible2
ダイヤテックオンライン

実は2014年の12月18日に新しくConvertible(コンバーチブル)2というキーボードが発売するそうです。

それならそっちを買ったほうがいいのでは?と思っていたのですが、値段を見ると定価17,480円とあまりにも高かったのでやめることにしました・・・。

Majestouch2だとAmazonでもだいたい10,000円くらいで買えるので、ちょっと値段が違いすぎますね。

さいごに

自分はお店に行ってキーの打ち心地を確かめずに買ったので、今後購入予定の人は確かめてからのほうがいい気がします。

ただ、店頭で確かめたとしても「どのタイミングで文字が入力されるか」はわからないと思うので、一番いいのは欲しいキーボードを持っている人に実際に打たせてもらうことですね・・・。

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