PHPを勉強するなら最初に買っておきたい本

PHP勉強してみたいけど、何から手を付ければいいかわからない!」

そんな方は、まず「よくわかるPHPの教科書」からはじめてみることをおすすめします。自分もこの本が一番最初に買ったPHPの本でした。

スポンサーリンク

PHPを勉強しようと思って一番最初につまづくところ

php-logo

いざ、PHPの勉強にとりかかろうと思っても、PHPを動かすためにはそれなりの環境が必要となります。

この部分で、多くの人がつまづいてしまうのではないでしょうか?HTMLやCSSを始めるのであれば、必要な物はテキストエディタとブラウザだけです。しかし、PHPを始めるためにはサーバーが必要になってきます。

サーバーと言っても、何を用意すればいいのかわからないかもしれません。しかし、よくわかるPHPの教科書であれば、基本となる環境導入から丁寧に説明しているので、完全なプログラミング初心者の方でも問題なくPHPの勉強を始められるかと思います。

ちなみに、よくわかるPHPの教科書では一番最初にレンタルサーバーを借りるか、XAMPPというローカルサーバーを構築する方法をとるか選べますが、個人的にはXAMPPを使用することを推奨します。理由は2つあります。

XAMPPを利用するメリット

xampp

使用期限がない

レンタルサーバーであれば、無料で使うには15日程度のお試し期間がありますが、それを過ぎると有料になってしまいます。

時間が限られているとプレッシャーになることもあるので、いつまでも無料で使えるXAMPPをおすすめします。

ローカル環境なので、失敗しても大丈夫

レンタルサーバーだと、ローカルではないので何かの手違いでウェブ上に自分のデータを放出してしまうかもしれません。

その点、XAMPPであれば、ローカル環境なのでネットにつながっていません。ですので、安心してPHPの練習ができるかと思います。

基礎となる部分がていねい

よくわかるPHPの教科書は、PHPの基本的な部分をとてもていねいに解説している印象を受けます。

ノンプラグラマでHTML/CSSはわかるけど、PHPはちょっと・・・という方が多いと思いますが、この本のサンプルを実際に打ち込んで、動かしてみるだけでだいたいPHPの基本となる部分がつかめるのではないでしょうか?

データベースのことも少しわかる

mysql

PHPはデータベースとの連携がとりやすい言語です。ただ、データベースってなんかよくわからない・・・という方も、この本で解説しているデータベースの基本の章を読めば、なんとなくデータベースで何が出来るのかをつかめるのではないでしょうか?

ただ、この本では実際にSQLというデータベースを操作する言語を打ち込んでデータベースを操作していますが、初心者のうちはphpMyAdminという感覚的にデータベースを操作できるツールを使うだけでいいと思います。

詳しいところは、よくわかるPHPの教科書の該当部分を見てみてください。

実用的なプログラムの作成もできる

最後の章では、これまで勉強してきたことのおさらいとして実用的なプログラムを書いていきます。

作るのは、「Twitter風ひとこと掲示板」です。

本当はこの部分の解説もしたいのですが・・・実はまだ、やってないんですよね^^;

ここでちょっと、この本をつかったPHPの勉強に関して注意すべき点をみていこうかと思います。

PHPを勉強するモチベーション

この本のサンプルを実際に手打ちして動作確認をしていくと、最後の章に到達する頃にはクタクタです(笑)

また、動作するサンプルは基本的なものなので、あまり面白くないかもしれません。

ですから、個人的には早く最後のTwitter風ひとこと掲示板を作りたい!という気持ちと、飛ばしたら理解できないだろうな、という気持ちがあって、結局基本となるサンプルを打ち込む方を選びました。

ただ、かなりいやいややっていた部分があって、今はPHPの勉強がすこしおっくうになっています(笑)

プログラミング初心者がこういった問題に直面しないためにも、いろいろと対策をする必要がありそうです。

やはり、一番大切なのはゴールを見据えることではないでしょうか?

何のためにPHPを勉強するのか

自分は、PHPの勉強の理由として、

  1. WordPressテーマ作成の足しになる
  2. Webサービスを作るときの基礎となる

というものがあります。ただ、これだけだと2.Webサービスを作るときに基礎となる の方は、なんともモチベーション不足となりそうです。というのも、自分は現在なんらかのWebサービスは作ってみたいと思っているものの、何をつくりたいか明確な目標はたてられていません。これだと、PHPの勉強が長続きしないのも納得がいく気がします。

PHPの勉強の目的として、自分のようにWebサービスを作りたいから、という人は結構大勢いると思います。ただ、明確な目標がないとなかなか勉強は続かないと思います。また、明確な目標がないと、間違った方向に進んでしまうこともあります。色々な技術を勉強したけど、最終的に何も作れなかった、ではシャレになりません。

やはり、一番最初に「PHPを勉強して、自分は何をしたいのか?」は明確に決めておく必要があると思います。

明確な目標がたてられない場合

自分もそうなのですが、それでも明確な目標がたてられないこともあると思います。そういった時の対処法は、とにかく何か作る。これがベストではないでしょうか。

よくわかるPHPの教科書でいうと、最後のTwitter風ひとこと掲示板の作成です。とにかく何かつくってみると、漠然としていた目標が明確になってくような気がします。

思い返せば、自分がHTML・CSSを勉強していた時も、一番上達したと思ったのは何か作ってみた時でした。やはり、失敗してもいいから実際に何かつくってみることが、こういった技術を習得するための一番の近道ではないでしょうか。

ですので、自分もこれからなんとか頑張ってTwitter風ひとこと掲示板を作っていこうかと思います(笑)

PHPの勉強が不安な方へ

少しネガティブなことも書きましたが、個人的には「とにかくやってみる」ことが大切だと思います。

ズブの素人が9時間かけて初めてLineスタンプを作った話でも書きましたが、やってみると案外できるものですし、これからPHPの勉強を始めるみなさんが自分と同じようなところでつまづくとも言い切れないです。

何事もやってみなければわかりません。みなさんも、とりあえずPHP勉強をはじめてみませんか?

スポンサーリンク

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*