スライドシェアの「見やすいプレゼン資料の作り方」で使われているフォントはメイリオではない

ものすごい勢いで拡散されたスライド「見やすいプレゼン資料の作り方 – リニューアル増量版」ですが、スライド中で推奨されているフォントはメイリオであるにかかわらず、このスライドで使われているフォントはメイリオではありません。

今回はそのフォントについてご紹介しようと思います。

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使われているフォントは「MigMix 1P」

このスライドで使われているフォントは「MigMix 1P」というもので、見た目はメイリオに似ていますが微妙に違うものです。

このフォントについての説明は以下のサイトがわかりやすいと思います。

すっきりして可愛い商用可のフリーフォント MigMix #LOVEFONT | Mignon Style

参考サイトを見ていただければわかると思いますが、MigMix 1Pの方がメイリオに比べて若干読みやすく、見やすいです。

MigMix 1Pのダウンロード

MigMix 1Pは以下のサイトから無料でダウンロードできます。

MigMixフォント : M+とIPAの合成フォント

MigMix_1Pのダウンロード

あとはダウンロードしたZIPファイルを解凍して、フォントをインストールするだけです。

MigMix_1Pのインストール

これでMigMix 1Pが使えるようになりました。

フォントにこだわる理由

font

正直なところ、メイリオやヒラギノ角ゴがあるならわざわざMigMix 1Pを使う必要性がない気もしますし、そもそもフォントなんて標準のもの(ゴシック)でもいいじゃん!という人もいるかもしれません。

ただ、スライドというのはフォントだけでも十分見栄えが変わるものです。

配色は結構難しい部分もありますが、フォントはただおすすめのものに変えるだけです。

それだけで見栄えがかなり変わっくてくるのであれば、フォントを変更すべきではないでしょうか?フォントを変えるということは、見やすいスライドを作る第一歩だと思います。

さいごに

自分はこれまでスライドに丸ゴシックや游ゴシック、メイリオといったフォントを使ってきましたが、今後はMigMix 1Pをメインで使っていこうと思います。

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