検索エンジンからのアクセス数を劇的に改善するたった1つのポイント

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このブログも運営を始めてから4ヶ月ということもあって、検索エンジンからのアクセスも徐々に増えてきました。

しかし、記事によっては全くアクセス数を稼げていないものもあれば、投稿した日からずっとアクセスを稼ぎ続けているものもあります。

今回は、ずっとアクセスを稼いでいる記事は他の記事とは何が違うのか?そして、検索エンジンからの流入を増やすためには何をすればよいか?をご紹介します。

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検索エンジンからの流入を増やすコツ

Webサイトのアクセスを増やす方法としては、主に2つあると思います。

  1. 検索エンジンからのアクセスを増やす
  2. SNSからのアクセスを増やす

そして、これらの集客方法に対するアプローチは全く異なるものです。検索エンジンからの流入を増やすためには、検索エンジン自体(Google自体)に最適化した記事を書かなければなりません。

では、それはどのような記事かというと、主に以下の条件を満たすものだと思います。

  1. その人が求めているどんぴしゃりの情報を届け、
  2. その人の潜在的な悩みや願望を完璧に解決させ、
  3. さらに120%満足してもらえるページ

引用:SEOコンテンツの作り方

これは、バズ部が提唱する「良質なコンテンツの3つの条件」です。この3つの条件はどれも大切ですが、個人的に特に大切だと感じるのは3つ目の「120%満足してもらえるページ」という条件です。

では、なぜこの条件が一番重要なのかという理由を、以下に示そうと思います。

このブログで検索流入1位の記事

このブログで、検索エンジンからもっともアクセスを稼いでいる記事は以下のdocomoのガラケーでiモードを解約する方法 – ここを知っていれば一発でできる!という記事です。

docomoのガラケーでiモードを解約する方法 - ここを知っていれば一発でできる!
ようやく出来ました・・・。長かった。スマートフォン+ガラケーという運用をするために、ガラケーの利用料金を出来るだけ下げたい方も多いは・・・

この記事は「iモード 解約」という検索ワードで2015年1月22日現在1位です。

検索結果1位の様子

記事自体の内容は、タイトルから想像できる通りiモードの解約方法を指南するものです。しかし、この記事が他の記事と異なるのは「解約方法を教えるだけではない」というところです。

ユーザーが本当に欲しい情報を提供する

今回紹介した記事では、iモードの解約方法を説明した後にガラケーの運用方法についても説明しています。

そして、これが検索エンジンから流入を増やしている原因だと思います。

iモードの解約をしたい人というのは、ガラケーの運用コストを下げたい人です。そして、そういった人たちはガラケーの運用方法についても興味があると考えられます。

このように、アクセスしてきた人が、アクセスしてきた検索ワードから知ることのできる情報以外に何を求めているか?を考えて、それを教えてあげれば、おのずと検索流入は上がってくると思います。

このブログで他にアクセスを稼いでいる記事も、検索ワードの情報 + α の情報を提供しています。

ユーザーが120%満足する可能性の高い記事の書き方

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しかし、こういった記事はそうそう書けるものではありません。

なぜなら、このような記事を書くためには

  • 検索で上位を狙えそうなワードで記事を書く必要がある
  • 書こうとする記事のジャンルに精通している必要がある
  • 記事の分量がどうしても長くなってしまう

などと、いろいろなポイントがあったり、大変だったりするからです。

ただ、少し工夫すればだれでもユーザーが喜んでくれる(であろう)記事を書くことができると思うので、そのコツを下に示しておきます。

こういった考え方・事実もあるよ!と教えてあげる

先ほど紹介した記事も、実は検索エンジンのことを考えて書いたものでありませんし、ましてや検索結果1位をとれるなんて思っていませんでした。

記事を書いている時点では、「こんなこと書いても意味ないかもしれない」とか、「余計なことかもしれない」といった風に考えていましたが、今考えて見ればそれが一番重要なことだったんですね。

このように、「余計なことかもしれない」といった内容について書くことで、記事はコンテキストをもちます。

3年後に生き残るアフィリサイトを考えてみた① – たかぽんアンテナ

上記の記事はタイトルにアフィリサイトとありますが、本質はどんなサイトでも同じだと思います。

つまり、「余計なこと」について書くことで記事はコンテキストをもち、それはそのサイトやブログの特徴になるというわけです。

一見、こういったあまり「検索エンジン最適化には関係無さそうなこと」が、これからは重要視されてくるのだと思います。実際、それで検索上位に表示されていますしね。

さいごに

余計なこと」について書くと、自然と記事の分量は増えてきますし、それは一般的な検索エンジン最適化にも優位に働きます。

今日からできるSEOの内部対策4選!これぐらいはやっておきたい
SEOと聞くと難しいイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、対策の内容によっては技術的に難しいものではありません。今・・・

上の記事では

ちなみに、あくまで目安ですが記事の長さは最低でも500文字はほしいです。ただ、これは本当に最低ラインだと思うので、上を目指す方は1000文字以上を目標にするといいと思います。

と書いていますが、個人的に今後はもっと文字数が必要な気がします。文字数が多くて困ること(?)はありませんが、少なくとも得をすることはないでしょう。

もし、文字数が多くなって記事が助長になると感じるなら、記事の最初に結論だけ書いてあげればいいからです。そうすれば、残りの部分は興味のある人が読むことになりますから。

とにかく、これからはユーザーを第一に考えたサイトが勝つと思います。大変かもしれませんが、試行錯誤することによって身につくこともあると思うので、頑張っていきましょう!

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