今日からできるSEOの内部対策4選!これぐらいはやっておきたい

ひらめき

SEOと聞くと難しいイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、対策の内容によっては技術的に難しいものではありません

今回はHTMLの知識のない初心者の方でも簡単にできる内部SEO対策をまとめてみました。

1つだけ、HTMLタグを使うものもありますが、サンプルがありますのでそれを参考にしていただければ実践できると思います。

では、いってみましょう!

スポンサーリンク

記事の文字数を増やす

old-german
一番大切なのは記事の中身かもしれませんが、短いよりも長い文章のほうが検索エンジンからは好まれます。

もちろん、簡潔な表現をしたり、言いたいことを短く伝えることは重要でしょう。しかし、現代ならそういったことを伝えたいときはTwitterを使うべきです。

検索エンジンは昔に比べるとずいぶん成長したと思いますが、今のところ短いけど質の高い記事を評価することはできないような気がします

なんだかんだいって、検索で大切なのは文字です。何らかのキーワードが引っかからないと、いいことを書いていても検索エンジンにヒットしません。

これまで短めの記事を書いていた人は、この機会に少し長めの記事を書くように意識することをオススメします。

ちなみに、あくまで目安ですが記事の長さは最低でも500文字はほしいです。ただ、これは本当に最低ラインだと思うので、上を目指す方は1000文字以上を目標にするといいと思います。

タイトルや見出しにキーワードを入れる

チェックリスト

キーワードというのは、その記事がどんな言葉で検索されるかを考えたときに、真っ先に思いつくものです。

実際にところ、キーワードによってSEOのしやすさは変わってくるのですが、初心者のうちはまず

  • その記事のキーワードを考える
  • キーワードを記事に含める

といったものを実践することが大切になってくると思います。

また、そのときにタイトルは別としても、見出しにキーワードを入れることは案外見落としがちになるものだと感じます。

例えば、よく見出しに「気になる結果は・・・?」とか「な、なんと!」みたいなことを書いているブログがよくありますが、見出しの使い方としてはイマイチです。

これは、意識しないとなかなかできないことで、自分も過去の記事を見返すと「この見出しはひどい・・・」と思うことが度々あります。

内部SEO対策になる適切な見出しのヒント

SEOを意識した良い見出しとは、

  1. キーワードが入っている
  2. それなりの長さである
  3. その見出しで何を説明したいかわかる

といった要件を満たしているものです。

これまでタイトルや見出しにおけるキーワードを意識していなかった方は、この機会に自分のサイトの見出しを見なおしてみることをオススメします。

hxタグやリストタグで文章を構造化する

structure

hxタグというのは、h1やh2,h3のような見出しタグのことを指します。SEOを意識した良いサイトは、間違いなくこのタグを意識して使っています。

この見出しタグは、h1,h2,h3・・・と数字が上がっていくごとに大見出し、中見出し、小見出し・・・と小さな見出しになっていくもので、最大h6までの見出しをつけることができます。ただ、普通に使うのはh4くらいまでだと思います。

これまでHTMLのタグを意識して使ってこなかった方は、最低でもこの見出しタグくらいはマスターしたいところです。

といっても、難しいものではありません。順番に見出しをつけるときに、このタグを使えばいいのです。

参考までに、例としてこの記事の見出しタグの使い方を記載しておきます。見出しタグについてよくわからない方は参考にしてみてください。

継続して記事を投稿し、できるだけ更新頻度を上げる

検索エンジンは新しい記事を好む傾向にあります。例えば同じ内容の記事でも、新しい記事のほうが検索エンジンに優遇されやすいです。

それだけでなく、新しい記事でないと「検索ツール」を使う人にとっては記事を見つけてくれないかもしれません。

Googleで検索する際に、「検索ツール」を選択し、「指定期間なし」の部分を押すと、最近投稿された記事のみを検索し直すことができます。

Googleの検索ツールで期間指定をする

Yahooでも「絞り込みツール」から同様に期間指定をすることができます。

Yahooの絞り込みツールで期間指定をする

こういったことからも、できるだけ記事は頻繁に投稿したほうがいいと思います。

理想は毎日更新ですが、毎日というのはなかなかきついかもしれません。ですので、できるだけ自分が記事を投稿できそうなペースを守って更新していくようにするのがオススメです。

さきほどの絞り込み機能を参考にすると、毎日更新が無理そうな方は週一更新でもいいかもしれません。それも無理そうな方は月一更新でもいいでしょう。

とにかく、頻度が低くても継続的に記事を投稿することが大切だと思います。

さいごに

いかがでしたが?

今回紹介した例はあまり技術的なSEO対策ではないので、拍子抜けされた方もいらっしゃるかもしれませんが、どれも内部SEOの基本となる重要な対策だと思います。

HTMLなどを用いた技術的な対策に関しても、のちのちご紹介していきたいですね。

2015年に流行りそうなSEOの手法2つ
年々SEOは進化してきていて、これからはこれまで通用した小手先のSEOでは通用しなくなっていくのではないかと思います。今回は・・・
スポンサーリンク

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*